あずな⊿ダイアリー

あずま⊿ダイアリー

日常の色々なことを書いていくブログです。乃木坂多めです。

【日常のこと】行けたら行くはもう行かないってことでいいですよね?という話

こんばんは?

私は今アメリカに居ますので、早朝4時ですが、日本は今お昼ぐらいですかね?

アメリカ、すごい楽しいですが、時差になかなか適応出来ません…笑

 

 
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こちらの画像を見てください。(分かり辛いかな?)

これは、アメリカの横断歩道の写真です。

日本では、青が渡れ、赤が止まれでしたね。

しかしながら、アメリカはそんな縛りはありません。アメリカでは一応渡れは、白い人が歩いている、止まれは画像にもあるように、オレンジでストップというマークです。

なんだ、別にあるじゃないかと思うかもしれませんが、実際にはほとんどありません。

だって、歩行者はストップのときにも渡るもん。現に最初にこっちに来たときは、ストップは普通に渡っていいと思っていました。

以上のことから、アメリカの信号表記を再定義しますとこうなります。

オレンジ手のひら➡渡ってもいいけど引かれてもしらないよ

白い人➡オレンジよりは安全に渡れるよ

アメリカの人は合理的で、信号では絶対に止まるのではなく、

"絶対に渡れないときに止まる"

と考えているのでしょう。それでも時々見ているこっちが怖くなるぐらい攻めた横断をしている方もいるのですが…笑

 

 実はこれは前置きです。今回私が何を言いたかったかと言いますと、実際はストップだけどめちゃめちゃ横断している、という例があるように、タイトルにも書いた

"行けたら行く"

という言葉を

"行かない"

という意味に再定義してしまえばいいのではないかということです。

実際問題、前のスケジュールが…という状況を除き、行けたら行くと返事をする人は、そもそもそんなに行く気がないのではないかと思うのです。私は。(私自身そう思うタイプです。)

行きたくて、スケジュールが空いてたらとりあえず行く!って言ってしまえばいい訳ですし。

でもこれってネガティブな提案という訳ではなく、ある意味

行かないという言葉を使わずに断れる

とも捉えることが出来ますよね。なんか急に奥ゆかしさが出てきた。

 

 

 まだ時差ボケで頭が変なのか、謎の記事を書いてしまいました。こんな色々言いましたが、この話を誰かに強要する訳でもなく、今まで通り、文字通りの意味で解釈していくとは思います。

でも、自分で使うときは、行かないという意思を込めてしまうかもしれません。(行かないって言えというつっこみは無視します。笑)

 

 現場からは以上です。

【日常のこと】元SMAPの3人がSNSを始めたと聞いて

こんばんは。

 先ほど、Twitterをぼんやりと見ていたら、ある有名人のツイートが回ってきました。

 !?!?!?

あれ見間違いかな?って思ってもう一回見ましたがやっぱり香取慎吾でした。
何回見ても香取慎吾なんです。
確かにジャニーズを辞めたから、別に始めても不思議ではないですが。
驚くべきことに、草彅さんと稲垣さんもそれぞれSNSを開設していました。

twitter.com

twitter.com

世間に与えるインパクトも大きいようで速攻でニュースにもなっています。

headlines.yahoo.co.jp

 それにしても1年前、まさかこの3人がtwitterのアカウントを作るなんて想像もしていませんでした。しかも草彅さん、めっちゃいいね押してるし笑

 SMAPさんといえば、私の中ではThe アイドルであり、住むところが違う、なんなら本当に実在しているんだろうかというぐらい遠い存在でした。(それは言いすぎかな?笑)
そんな元SMAPの人たちが、twitterという一般の人とコミュニケーションを取れるところに来たんだから驚くのも当然です。
もっと強い言い方をすると、神が下々の者達と接するために下界へ降りてきた、それぐらいのインパクトがあります。

そんな神々が下界(twitter)を降りてきたものだから、下々の人たち(私もです)は驚くし、もちろんフォローをします。
その結果、3人とも数時間でフォロワーが50万人ぐらいになっていました。
やっぱSMAPすげえなーって感じましたね。もう違いますが...

いいなあ、フォロワー50万人か...。
何か呟いただけですぐバズるんだろうな...。
私は1月からtwitterを始めてまだ250人ぐらいしかいないのに...笑
それはもっと頑張らないといけないんですが...。

 今回の出来事を受けて、SMAPではなくなったし、ジャニーズも辞めましたが未だに彼らはたくさんの人たちに愛されているということが分かりました。当然私もその一人です。何より彼らが楽しそうに何かを発信しているのを見てうれしくなりました。
色々あったけど、未だにたくさんの人に愛されている、とても魅力的なおじさんたちの今後を私は応援しています。

 以上です。

 

azuma46chima.hatenablog.com

 

【乃木坂関係】ようやく映画版あさひなぐを見てきた話

こんばんは!

 先月公開されました、あさひなぐをようやく見に行ってきました。

 

asahinagu-proj.com

あさひなぐは、乃木坂46のメンバーが多く出演いています。今年の前半には、舞台版あさひなぐも上演していました。
私が推している樋口日奈ちゃんの実のお姉さんである柚子さんも出演されています。
これは絶対に見なければならないっ..!

とはいえ何も背景がない状態で映画を見るのもどうかと思い、
しっかり原作全巻kindleで購入して予習をしました。
(現在は諸事情によりスマホアプリで読んでいますが...。)

 

あさひなぐ(1) (ビッグコミックス)
 

 

 

まずは原作から

 読む前は女子の部活ものか...。
最近流行ってるけど、面白いのかな...。
なんてことを思っていましたが、読み始めたら止まらなくなってしまい、すぐに全巻読破しました。あと舞台が八王子ということもあり親近感も湧きました。

あさひなぐ面白いポイント

  • 主人公(旭)が巻を追うごとにどんどん成長していく様子が見れる。
  • 試合を行うときの心情がしっかり描かれていて、当時自分が部活をしていたころの気持ちを思いだせる。
  • 寒河江先輩が素敵

部活ものにありがちな主人公が成長していくという設定ですが、旭の場合は普通とは異なります。
成長曲線が、巻数に比例ではなく指数関数的なのです。これはどういうことかといいますと、後半の成長っぷりはすさまじいのですが、前半はダメダメなのです。
ですので、最初の方は読んでいてもどかしいかもしれません。
ですが、11巻あたりで旭は覚醒します。

 覚醒したあたりで、ある人に

「よっ天才少女!」

と言われる旭ですが、旭はどうにも腑に落ちません。天才といわれることが嬉しくないのです。
自分でもわからないそんな気持ちを同級生の八十村さんが代弁してくれました。

「(才能だとか)そんなあやふやなモンじゃない。」
「こいつはそれだけの稽古をしてきたんス。」
「それだけの事っスよ。」

今まで努力して積み重ねたものをそんな曖昧なもので片づけて欲しくない、
そんな気持ちです。
確かにそうでした、1巻から旭を見てきた読者はみんなこのセリフに共感したのではないでしょうか。旭は最初から天才だったことなど一度もありませんでした。
ただ薙刀が好き、その気持ちだけでここまで積み重ねてきたのです。

2つ目のポイントは、試合を行う上での気持ちをよく描いているなというところです。
特に21巻の試合の描き方がすごく好きです。
魂のぶつかり合いってこういうことなのかと思いました。
ネタバレを避けるために、内容については触れませんが、とにかく最高の巻です。
あと普通に泣きそうになりました。

 そして3つ目、寒河江先輩が素敵です。
寒河江先輩は、一堂寧々が所属する国領高校の部長です。
ちなみに寒河江先輩は、樋口柚子さんが演じています。
そういうこともあり、原作を読むときも寒河江先輩には注目していました。
普通に原作のビジュアルに関しても、私好みなんですよね。
幸薄い系の美人さんといいますか、昭和の少女漫画にでてもおかしくない雰囲気です。
確かに柚子さんの雰囲気とも通じるところがあるようにも思えます。
これもネタバレになるからあまり触れないですが、
11巻付近を境に寒河江先輩の様子が変わります。少し闇堕ちみたいな感じになります。吹っ切れたという表現の方が適切かもしれませんが...。

 イメチェン後の寒河江先輩。どちらも素敵。


映画を観た感想

 大分前置きは長くなってしまいましたが、予習は完璧、何が出てきても大丈夫だぜ!といった状態で映画館へ向かいました。
ちなみに上映最終日でした。危ない、危ない。
公開最終日でもまだまだ人は入っていて、もうちょっと公開しててもいいんじゃないの?って思いました。
ちなみにまったく関係ないですが、
アウトレイジ最終章も公開されていました。
しれっと今までの2作も観ているので、これも観に行かなければ...。

 

アウトレイジ [Blu-ray]

アウトレイジ [Blu-ray]

 

 

 

脱線しましたが、映画を観て思ったこ

  • メンバーはみんな可愛い(当然!)
  • 柚子さんも素敵
  • 演技に関しては伊藤万理華ちゃんが大分よかった。
  • 内容は綺麗に2時間に納まっている。
  • 夏之くんのイメージは少し違った。

という感じでした。
それでは一個ずつ、

最初は当然ですよね。原作をあれだけ読んだからもはや乃木坂のために映画を観に来たわけではないと思っていましたが、やっぱりね可愛いんですよね。ブスがいないんですよ!!!
ニヤニヤが抑えきれませんでした。これはみんなそうですよね。
握手が終わった後のあの道を歩いている状態と似ています。

2つ目、これも当然ですね。柚子さんが出るたびに目で追ってました。
演技の方もすごくて、まさに原作の寒河江先輩って感じでした。あんな先輩がいる部活に入っていたかった...。

3つ目、先日卒業を発表された伊藤万理華さん。乃木坂46としての彼女を見るのもあと少しです。寂しいな、とも思いますが彼女にとってアイドルという枠は狭すぎるのかなという気持ちもあるので、彼女の今後を精一杯応援したいです。
演技に関しては、彼女は乃木坂メンバーの中でダントツだったように思います。なんでこんなにもマルチな才能を発揮してくるんだ...。
主人公の旭よりもセリフが多かったんじゃないかと思うぐらいでした。

 

4つ目、果たして原作のどこら辺まで映画化するんだろうと思っていましたが綺麗に納まっているように思いました。続編を期待したいな、と思えるいい尺です。
実際問題続編あるんですかね? 夏のインターハイ予選は映画化してほしいなあなんて思ってます。

5つ目、これは完全に個人的な感想なんですが、私の中にいる原作の夏之くんと映画の夏之くんには大きな距離があるように感じました。必ずしも、映画版は原作に忠実であるべきではないとは思うのですが、もう少し男らしい感じでもよかったんじゃないかなとは思いました。映画を観ているときに感じた唯一の違和感でした。

全体として、すごくよかったです。薙刀シーンの迫力もよかったですし、ちゃんと感動シーンも入っている。
乃木坂目当てで見に来た人も、あさひなぐ面白いな、って思ったんじゃないでしょうか。原作もぜひ見てみてください!!!面白いですよ!!!

 

といわけであさひなぐの感想でした。
これからも原作もしっかりチェックしていきます!
以上です。

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【日常のこと】新居の鍵を速攻でロストしてしまった話

こんばんは!

 実は前にブログで家探しをしているといって、事故物件の内覧に行ったという記事を書きました。

 

azuma46chima.hatenablog.com

 結果的には、事故物件に入居することはなかったのですが(笑)、なんだかんだでよいところにお引越し出来てすごく満足しております。
ちなみに前回のブログでもお話しした通り、家探しは、Yahoo不動産のアプリを用いました。

realestate.yahoo.co.jp このアプリ、地図で物件を探すのが便利でしたので、すごくおすすめです。機会がありましたらぜひ使ってみてくださいね。

 

新居に引っ越してから...


 現在の物件に引っ越して早3週間が経過しました。まだまだ完全に立ち上がってはいないものの、少しずつ物を増やしていっています。
引っ越した直後に行く100円ショップは完全に遊園地ですね。(笑)
お家をカスタマイズするのが楽しくてしょうがないのです。

 しかしながら、早3週間とはいったものの、もうすでに事件は起きていたりします...。
タイトルを見て貰えば分かりますように、
家の鍵を紛失してしまいました...OTL

 

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やってしまいました...
ここ最近ブログでものを失くした報告をしていますので、いよいよ私はものを失くす人になってしまいそうです...

 

azuma46chima.hatenablog.com

 

 

azuma46chima.hatenablog.com

  一応弁解しておきますが、私がこんなにものを失くすようになったのは今年からです。なんでや...って思っていたらそういえば今年、私は厄年でした。
怖いものです...

 しかも失くすもののラインナップが、

財布、kindle、家の鍵

となかなか重たいものばかりです。しかも今のところ戦績は
3戦1勝2敗
と負け越しです。(勝ちを返ってきたと場合としています。)
考えてみれば、家の鍵もkindle君も名前を書いていないので、たとえだれかが拾ってくれたとしても、私のところに連絡はいかないんですよね...。

どうやって家の中に入ったの???

 結論から申し上げますと、24時間トラブルサポートを使いました。

株式会社シティハウジング 【トラブルサポート24】

実はこのサービス、入居するときに強制的に入会していたものでした。
まさか初月から使用することになるとは思いませんでしたが...。

 鍵を探しても、まったく見つからず、スペアキーは家の中にあるという地獄のような状況で唯一見えた光でした。ほんとうに。我ながらよくこのサポートを思い出せたと思っています。(鍵を失くすなよという話ですが...)

インキー・インロックのイラスト

深夜3時過ぎにも関わらず来てくださった業者さんにはほんとうに感謝です。

 格闘すること30分、家の鍵を開けてもらえました。詳しい方法はとうぜん企業秘密なのですが、どうやら私が想像していた方法とは違うようでした。
ピッキングをする空き巣のイラスト

↑こういうのを想像していました。もちろん空き巣ではないですが。

なにはともあれ家に入れた私は布団に倒れ込んだのです...。

それから...。

 実は上述したように未だに失くした鍵は戻ってきていません。鍵1本だけだとまた何かあったとき困りますので、合鍵を作りました。
ほんとは鍵を見つけないといけないんですけどね...。

 皆さんも家の鍵の取り扱いには気を付けましょう。
寒空の中自分の家に入れないというのはけっこうメンタルにきます。
仮にもし締め出されたとしても、24時間対応してくれる業者さんもいるということを思い出しましょう。

 

 以下、鍵を失くす前と後のツイートです。

 肉寿司を食べてウキウキしています。この後絶望するとも知らずに...。

 焦っています。汗っているといってもいいぐらい。

 

 シンプルな絶望感。肉寿司のときと明らかにテンションが違います。

 

 以上です。

 

 

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【乃木坂関係】真夏の全国ツアー新潟に行ってきた話【グルメ日記?】

こんばんは!

 最近またしても更新をサボってしまいました。
もう最近は自分の気分が乗ったときにブログを書こう!なんて思っているのですが、そんなことをしてしまうと、自分への甘さからますます更新しなくなってしまいます...

"いつかできるから今日できる"

【Amazon.co.jp限定】いつかできるから今日できる(Type A)(DVD付)(ポストカード (Type Dジャケット絵柄)付)

この気持ちを忘れずにこれからもまったりブログを楽しんでいけたらな、と思っています。

 ちなみに、乃木坂46さんの新曲、いつかできるから今日できるは10/11に発売します。
私はまだ何も予約していません...
握手券も確保していないなあ...

  

真夏の全国ツアー

 

 

azuma46chima.hatenablog.com

 今回は、乃木坂46さんの真夏の全国ツアーin新潟に行ってきたお話です。
↑の記事に書いてあるように、私はこれまで、神宮、仙台の計6公演に参加してきました。そう考えるとけっこう参戦してますね。
加えて、今回は10/8,9の2公演に参加してきました。
とはいえ、地方公演のセットリストはほとんど同じなんですけどね。
ですので、実は6公演ほどはほとんど同じ内容のライブだったというわけです。
確かに考えてみれば、地方公演で全然違うセットリストだと、メンバーも大変だしお客さん的にも少し不公平かもしれないので、セトリは同じなのがベストなのですね。
(詳しいセットリストはきっとGoogle先生が教えてくれるはずです。)

ライブの感想

 結論から申し上げますと、素敵なライブだったと思います。
ただ、地方のライブと神宮球場のライブを比べると、私は後者の方が好きでした。
まあ神宮は時間も1時間ぐらい長かったし、ゲストは豪華だし(嵐の櫻井さんとの中継、ヒム子)、何よりセットリストが片道分の燃料しか積んでいない、もうこれで終わっちゃうんじゃないかみたいなものだったから比べるのはまた違うのかもしれませんが...。

 もう地方ライブが終わったから、書いてしまいますが地方ライブでは
乃木坂シアター
なるコーナーがありました。
どんなコーナーだったか、簡単に申し上げますと、

  • 表題曲のミュージカルverを披露するコーナー
  • 何人かのユニットで構成されている
  • このコーナーのときは、自分の席に座ってコールもしない!

こんな感じでした。実は最後のところ、仙台初日のときは曖昧でした。
そういったアナウンスがなかったので、観客は立ち、中途半端なコールをするという不思議な空間になっていました。その反省が生かされたのか2日目からはメンバーから着席のアナウンスがされるようになりました。
また、コーナーの随所でも工夫がされるようになり、仙台初日と新潟の最終日はまったく違うクオリティになっていました。
ライブの途中で進化するってこういうことなんだな、と感動しました。

 次は私の推しメンである樋口日奈ちゃんの話です。
 

azuma46chima.hatenablog.com

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 樋口日奈ちゃんは、 ファンの誕生日をブログでお祝いしてくれたり、握手会が神対応だったりと、とっても素敵ないい子です。
もちろん私がライブに参加したのも日奈ちゃんを応援するのが一番の目的であるわけです。当然彼女のグッズを購入し、参戦してきました。

 ↑で述べたように彼女自身もライブ中にどんどん進化しているな、と感じました。
新潟初日の公演でのMC、彼女のことが推しメンではない人も心を揺さぶられたのではないでしょうか。
次のシングルでは、二回目のアンダーセンターを務める日奈ちゃん、最近の一人仕事での活躍ぶりからこれから大きく飛躍していくんじゃないかなと期待しています。
今は大きなジャンプをするために少ししゃがんでいるだけ、これからです。
 
 でこれは気のせいかもしれませんが(笑)、公演中に日奈ちゃんが気づいてくれた気がするんですよね。

 基本オタクは誤差±5人ぐらいは関係なしにレスを貰ったと思える生き物です。
ストライクゾーンはいつも広く持っていきたいです。

 私は真夏の全国ツアーFinalの東京ドームには行けないので、これで私の夏は終りました。今年は少し長かったですね。(笑)
東京ドームに参戦する方は楽しんできてください。

最後に...

 せっかく新潟に来た!ということで、たくさんご飯を食べてきました。

サービスエリアで食べた喜多方ラーメン

 お寿司。のどぐろ美味しかったです。

へぎそば、今まで食べたそばの中で一番好きかも 

タレカツ丼、このタレがあればご飯何杯でもいけそう。だけど量が多すぎました... 

 たくさん食べたので、食生活を気を付けることにします...。

 以上です。

 

 

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【乃木坂関係】初めて握手会に行って見事樋口日奈ちゃんに釣られた話

話こんばんは!

 前回今週のお題として書いた祖父の話、なんとはてなブログ編集部さんにまとめられていました。

blog.hatenablog.com

ちなみに私の書いた記事はこちら

 

azuma46chima.hatenablog.com

 正直書いていて、少し泣きそうになってしまったぐらい気持ちが入った文章でしたので、こうして紹介してもらえたことがとても嬉しいです。少しでも祖父との思い出がこうして形に残ってよかったです。

ちなみに本日はそんな祖父の形見の時計を身に着けて参戦した、乃木坂46さんの個別握手会のについて書いていきます。

 

握手会について

 今回参加してきたのは、9月18日にパシフィコ横浜で開催された18thシングル逃げ水の個別握手会でした。ちなみにこの日は、

樋口日奈ちゃん: 13枚

齋藤飛鳥さん: 1枚
という感じです。あとは12月の宮城握手会にも参戦予定です。
握手会が決まってからというもの、実際に会ってどんなことを話そうか、など色々考えていました。こんな記事も書きました。

azuma46chima.hatenablog.com

 どんなことを話したか。

 色々と話すことを考えていきました。
最初の握手は、「はじめまして」から始めようと決めました。他に考えたものについては以下の通りです。

  • 写真集のこと(飛鳥さん)
  • ドラえもん舞台のこと
  • 服のこと
  • 誕生日を祝ってくれてありがとう
  • Mステ収録がんばってね(その日は昼から生中継でした)
  • 新潟のライブ行くよ

などです。

 

azuma46chima.hatenablog.com

 

 

azuma46chima.hatenablog.com

 当日のまとめ、レポ

長くなってあれなので、簡潔にまとめていきます。
私は仙台から参戦でしたので、久々の夜行バスを使って横浜に向かいました。やはり私は夜行バスとの相性が良くないので辛いものがありましたね...

 会場はすごく混んでいました。後で調べてみると物販と握手の列がグチャグチャになっていたとか。私は何も知らず、係員の人に握手どこですか~?って聞いたので割とすんなり入ることが出来ました。

荷物確認等を済ませ、記念すべき初握手です。

 

 

 

 このツイートを見てもらえれば分かると思いますが、興奮しています。
まず、実物は顔がさらに小さくて可愛くてとてもいい匂いがするのです。
自分でもびっくりしたのですが、握手終わったあと、無意識に自分の手の匂いを嗅いでいました。手を洗いたくない気持ち、すごく理解できます。

 ツイートもしていますが、日奈ちゃんは、手をぎゅっと引き寄せてくれます。思ったよりも引き寄せてくれたので変な声が出てしまう、キモオタ丸出しのリアクションをしてしまいました...

最初の方は緊張していましたが、徐々になれてきて考えてきたことを喋れるようになってきました。

 実は握手会は初めてですが、日奈ちゃんとの会話は初めてではありません。実は日奈ちゃんが出演していた、舞台ドラえもんのアフタートークショーで日奈ちゃんに質問をしていました。そのことをお話ししたところ、本当に思いだしてくれたかはともかくとして↑のようなリアクションでした。もうね、何言ってても可愛いんですよ。

 他にも、テレビとは違う日奈ちゃんの一面も見えました。
何回か話している時に、

日奈ちゃん「今日は日奈のために来てくれたんだよね??」

あずま「(ほんとは飛鳥さんも取っているけど)そ、そうだよ!」
ということがありました。咄嗟に嘘をついてしまいましたが、優しい嘘です。許してください...笑
もしかして、嫉妬するタイプなのかな?なんて妄想してしまいました。

 他にも、日奈ちゃんのファンの人たちである、ひなちまふぁみりーの人たちと連番もしました。こちらも一人で並ぶとはまた違った楽しみがありました。この連番で、その日だけではありますが、日奈ちゃんが私のことを覚えてくれてとても嬉しかったです。(笑)

そしてその日最後の握手

 これはやばかったです。親切なふぁみりーの方が、もうこの日私が帰ると言ってくれたのでこのような感じになりました。

もうね、本気にしちゃいますよ!!!

いや、もうこれは付き合っているのかもしれません。
一本釣りされてしまいました。
この日は結構な距離移動してきたにも関わらず、疲れは全部吹き飛びました。
可愛いって、疲労回復にもいいんですね!

握手会に参加してみて

 今回初めての握手会参戦でした。
色々と分からないこともあったり緊張もしましたが、ふぁみりーさんたちのおかげでとても楽しい一日になりました。
日奈ちゃんは前から神対応だと言われていましたが、本当にその通りだな、と思いました。本人も朝早くから大変だろうに、本当にすごいです。
これからどんどん人気出てくるだろうな、と確信しました。
 次の握手は12月、多分もう私のことは覚えてはいないでしょうが、単純に日奈ちゃんの可愛さに癒されてきたいなと思っています。

今回の記事は気持ち悪くてごめんさい。

以上です!

そういえば、読者が100人を越えました! 
読者になってくれている皆様、本当にありがとうございます。

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【今週のお題】祖父の話

 敬老の日、それは今までのこの国を支えてきた、私たちの偉大な"先輩"を敬愛し、先輩方の長寿を祝う日です。最近では毎年9月の第3月曜日が"敬老の日"に指定されています。ちなみに私は今年の敬老の日には乃木坂46の個別握手会に参加し、樋口日奈ちゃん齋藤飛鳥さん(齋の字難しいですよね。)と握手してきます。

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 もし、この事実を祖父母が知ったら悲しむでしょう。
もういい歳なのに、彼女出来なくてごめんなさい...

 話が逸れてしまいました。本日はそんな祖父の話をしていきたいと思います。

 

 私の祖父は、先月の終わりに遠いところへいってしまいました。正直まだ一ヶ月も経っていませんので実感がない、というのが正直なところです。今でも、祖父母の家に遊びに行けば、祖父は元気に庭の鉢植えの世話をしている、そんな気がするのです。しかし、今でも時々日常のふとした瞬間に、もう祖父には会えないんだなと思うことがあります。
 祖父はとても優しい"おじいちゃん"でした。小さいころから一緒に家の近くを一緒に散歩に行ったり、こっそりと私にお菓子や漫画なんかを買ってくれました。そんな時間を過ごすのが私にとっても楽しみでしたし、今でもそのときの様子はわりと鮮明に思い出せます。そして祖父はたくさんの植物、野菜を育てていました。ネギ、トマト、スイカなど、年によって変わりますがとにかくたくさん育てていました。ほんとは病気でそんなに食べてはいけないのに、いつも畑でミニトマトをもいで、それは美味しそうに食べていました。自分で作っておいて食べられないなんて辛いですもんね。
私が祖父母の家に遊びに行くと、いつも祖父は庭で鉢植えの世話をしながらやさしく迎えてくれました。そんな日々が私は大好きでした。
 

 葬儀などが終わり、色々と整理をしているときに祖父の昔の写真が出てきました。
今の私と同じ歳くらいのときでしょうか、髪の毛をオールバックに決めた、ちょいワル?の感じをしています。当然私は"おじいちゃん"になった祖父しか見たことがありませんので不思議な気持ちになりました。しかもけっこうな頻度で女の子と写っているのです。話を聞いてみると、一緒に写っている女の子の中に"元カノ"がいたとか。
さらに、当時は休みの日には祖父が色々計画して旅行に出かけていたそうです。これは所謂リア充であったのではないか...
そんなイメージがなかった(ごめんなさい...)ので非常にびっくりしました。もっと元気な頃に、昔の話などを聞いておけばよかったなと思いました。そうすれば、私もリア充になれていたかもしれない。

 他のアルバムを見てみると、もう少し最近の写真が出てきました。まだ私が3歳とかそのくらいときのものです。川遊びに行ったとき、叔父さんの結婚式、いつでも祖父は私の手を握っていてくれていました。
祖父にとって私は初孫であり、それはそれは可愛がってくれたそうです。正直その写真を見ても私はそのときのことを思い出せないですが、正直胸が熱くなりました。
他にも祖父の優しさを感じた話があります。祖父母の家には、私が小さいころに使っていたトイレ用のスリッパが未だに残っています。当然現在では他の孫たちも大きくなってそのスリッパは履けなくなっているので、祖母がもう捨てようと言ったそうです。すると祖父は、
邪魔になるものでもないんだからそのままにしておけ
と言って頑なにスリッパを残すことに拘った結果、今でも祖父母の家のトイレの隅っこには、小さいスリッパが残されているのです。

人は失ってから大切なものに気付く、と言いますがここ数日でそれを痛感しています。
もっといっぱい喋っておけばよかった、旅行に連れて行ってあげたかった、挙げていけばきりがありません。

 棚に一つの腕時計を見つけたとき、私は祖母に聞きました。
「この時計貰ってもいい?」
その時計は祖父が最期の方まで持っていた唯一の日用品です。別にすごく高い時計でもない、でも私はその時計が欲しかったのです。祖母も初孫がもってくれるなら喜んでくれるよと快諾してくれました。私は以前の記事にも書いた通り、霊的なものは信じませんが、この時計に関しては例外であってほしいな、なんて考えています。

生前、祖父は新幹線にも飛行機にも乗ったことがなかったそうです。その時計をつけて私が色んなところに行って色んな景色を見せてあげられたらなと思っています。

 

今回この記事を書くか迷ったのですが、「今週のお題」がおじいちゃんおばあちゃんとの思い出だったことや、実感はないものの、悲しいなどの気持ちからは吹っ切れたこともあり書くことにしました。自分がこの事実を忘れないようにする、いわば忘備録のようなものでしょうか。しかしこうしてみると、自分は実は"おじいちゃん"子だったんじゃないかと思いました。自覚がないだけで。
最後に全然関係ないのですが、この記事を書いているときに、来週の握手会にも時計を付けていくことに気づきました。そんな景色は見せない方がいいかな...?笑
以上です。

 

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