あずな⊿ダイアリー

あずま⊿ダイアリー

日常の色々なことを書いていくブログです。乃木坂多めです。

【日常のこと】行けたら行くはもう行かないってことでいいですよね?という話

こんばんは?

私は今アメリカに居ますので、早朝4時ですが、日本は今お昼ぐらいですかね?

アメリカ、すごい楽しいですが、時差になかなか適応出来ません…笑

 

 
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こちらの画像を見てください。(分かり辛いかな?)

これは、アメリカの横断歩道の写真です。

日本では、青が渡れ、赤が止まれでしたね。

しかしながら、アメリカはそんな縛りはありません。アメリカでは一応渡れは、白い人が歩いている、止まれは画像にもあるように、オレンジでストップというマークです。

なんだ、別にあるじゃないかと思うかもしれませんが、実際にはほとんどありません。

だって、歩行者はストップのときにも渡るもん。現に最初にこっちに来たときは、ストップは普通に渡っていいと思っていました。

以上のことから、アメリカの信号表記を再定義しますとこうなります。

オレンジ手のひら➡渡ってもいいけど引かれてもしらないよ

白い人➡オレンジよりは安全に渡れるよ

アメリカの人は合理的で、信号では絶対に止まるのではなく、

"絶対に渡れないときに止まる"

と考えているのでしょう。それでも時々見ているこっちが怖くなるぐらい攻めた横断をしている方もいるのですが…笑

 

 実はこれは前置きです。今回私が何を言いたかったかと言いますと、実際はストップだけどめちゃめちゃ横断している、という例があるように、タイトルにも書いた

"行けたら行く"

という言葉を

"行かない"

という意味に再定義してしまえばいいのではないかということです。

実際問題、前のスケジュールが…という状況を除き、行けたら行くと返事をする人は、そもそもそんなに行く気がないのではないかと思うのです。私は。(私自身そう思うタイプです。)

行きたくて、スケジュールが空いてたらとりあえず行く!って言ってしまえばいい訳ですし。

でもこれってネガティブな提案という訳ではなく、ある意味

行かないという言葉を使わずに断れる

とも捉えることが出来ますよね。なんか急に奥ゆかしさが出てきた。

 

 

 まだ時差ボケで頭が変なのか、謎の記事を書いてしまいました。こんな色々言いましたが、この話を誰かに強要する訳でもなく、今まで通り、文字通りの意味で解釈していくとは思います。

でも、自分で使うときは、行かないという意思を込めてしまうかもしれません。(行かないって言えというつっこみは無視します。笑)

 

 現場からは以上です。